12月24日仕事納め
1月7日仕事初め(店内の片付けのみ)
1月8日営業開始
そして1月9日閉店時パールのショーケースを覗いたら
「あーっ!ぺ、ぺ、ペンダントがごっそり無くなってるーっ!」
なぜに今まで気付かなかったいつ盗られたんかさっぱり分からん
つうか私が「ショーケースの中からペンダントが10本近く無くなってるんです!」と訴えた後
ショーケースの中を確認した店長やら従業員やらが声を揃えて
「どこ?」「どの辺りが無くなったん?」って
私以外誰も異変が分からないってのも、これまたどういうことよ
で、「ほんとに盗られたん?」「誰か何か心当たりないん?」ってことで、その日休んでた従業員に連絡を取るのに忙しく
「他に無くなった物がないかどうか調べてからやないと」てことで、警察への通報は明日ということになった
そして一夜明け…
数時間かけて棚卸しをした後、午後になってようやく警察に通報
警察が来るのを待っている間の様子…
=まあこ ・
=相棒
「結局ペンダント何本無くなってたん?」
「7本」
「そんなに?ここにそんなに並んでた?」
ペンダントが陳列されていた辺りを手で触りながら「だってここに…」
「あーっ!触ったらあかんて!まあこさん何してんのん!」
「あっ!」
「コナンでもいつも言うてるやんか!「触らないで!」って!」
「そやったね」それにしてもなんで例えが刑事ドラマやなくて「コナン」
で、その場で数分喋った後
「なんか汚れが気になるなぁ…」とガラスクリーナーを持ち出し、ショーケースの上にシュー!
「あーっ!まあこさん!証拠いんめつやて!」
「あーっ!」
「呆れるの通り越してかなり笑える(笑)」
「ガラスクリーナーかけてもたからここだけ拭くわ」
「「ここだけ」って、そこもろ犯人が触ってるとこやん」
「そやね」
「第一発見者で、指紋わざとつけて、やばそうなとこは指紋拭き取って…第一容疑者にされるの確実やな」
「あ~ん!見捨てんといて!」
さてさて、まあこさんの運命やいかに
つづく
1月7日仕事初め(店内の片付けのみ)
1月8日営業開始
そして1月9日閉店時パールのショーケースを覗いたら
「あーっ!ぺ、ぺ、ペンダントがごっそり無くなってるーっ!」

なぜに今まで気付かなかったいつ盗られたんかさっぱり分からん
つうか私が「ショーケースの中からペンダントが10本近く無くなってるんです!」と訴えた後
ショーケースの中を確認した店長やら従業員やらが声を揃えて
「どこ?」「どの辺りが無くなったん?」って

私以外誰も異変が分からないってのも、これまたどういうことよ
で、「ほんとに盗られたん?」「誰か何か心当たりないん?」ってことで、その日休んでた従業員に連絡を取るのに忙しく
「他に無くなった物がないかどうか調べてからやないと」てことで、警察への通報は明日ということになった
そして一夜明け…
数時間かけて棚卸しをした後、午後になってようやく警察に通報
警察が来るのを待っている間の様子…
=まあこ ・
=相棒
「結局ペンダント何本無くなってたん?」
「7本」
「そんなに?ここにそんなに並んでた?」
ペンダントが陳列されていた辺りを手で触りながら「だってここに…」
「あーっ!触ったらあかんて!まあこさん何してんのん!」
「あっ!」
「コナンでもいつも言うてるやんか!「触らないで!」って!」
「そやったね」それにしてもなんで例えが刑事ドラマやなくて「コナン」で、その場で数分喋った後
「なんか汚れが気になるなぁ…」とガラスクリーナーを持ち出し、ショーケースの上にシュー!
「あーっ!まあこさん!証拠いんめつやて!」
「あーっ!」
「呆れるの通り越してかなり笑える(笑)」
「ガラスクリーナーかけてもたからここだけ拭くわ」
「「ここだけ」って、そこもろ犯人が触ってるとこやん」
「そやね」
「第一発見者で、指紋わざとつけて、やばそうなとこは指紋拭き取って…第一容疑者にされるの確実やな」
「あ~ん!見捨てんといて!」
さてさて、まあこさんの運命やいかに
つづく

